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二日酔いにならない方法は? 酒に弱いなら薬で乗り切れ!

time 2018/02/12

二日酔いにならない方法は? 酒に弱いなら薬で乗り切れ!

朝までオールしてナンパとかいいな・・と思っているけど、なにせ酒が弱い。何か対策がないのか・・・と悩んでいる君に教えたい、絶対に酔わない魔法の薬って・・?(部活動番外編)

 

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お酒に酔わない方法

酒に酔いたくないのであれば、飲まなければ良いと言いたいところだが、ノンアルコールビールやソフトドリンクを頼む奴がいると、やっぱりシラケる。お酒が弱いと思っていても、1杯は頼まなければ・・・。

あ、1杯目美味しいぞ、2杯目、3杯目・・・楽しくなってきた・・4ショット、5ショット、6ボトル・・・。ウェルカム二日酔いだ。

弱いとわかっているのにやめられない。いや、むしろ弱いと思い込んでいるからこそ酔っ払う。

ならば、飲む前にある行うべき儀式がある。その名も「ヘパリーゼ地獄」だ!

 

ヘパリーゼとは?

ヘパリーゼとは、飲むと「今日はきっと酔わないのでは?」と錯覚させる効果のある魔法の薬である。

液体タイプと錠剤タイプがあるが、コンビニで気軽に購入できるのは液体タイプである。錠剤タイプもあるのだろうが、探すのが大変だ。液体タイプはエネルギードリンクや眠眠打破が置いてあるゾーンにあるのですぐに見つかるだろう。

 

エントリーNO.1

ヘパリーゼ初心者はまずこちらを購入。多分コンビニでも手に入るので、急な飲み会になった時にオススメだ。315円。

 

エントリーNO.2
「ゼリア ヘパリーゼWハイパー」

 

今日の飲み会は少し荒れそうだなと感じたら、通常のヘパリーゼWよりも少々高額なWハイパーを選択。高額といっても、55円高くなっただけの370円なので、変にケチらなくても良いかも。ただ、耐性がついちゃうのも良くないので、初回は315円の通常リーゼにしよう。

 

エントリーNO.3
「ゼリア ヘパリーゼWプレミアム」

今夜はオールだろうな・・となんとなく勘が言っていたら迷うことなくプレミアム。540円と少々お高めだが、潰れて次の日1日潰すくらいだったらお安いものだ。

 

 

ヘパリーゼの選び方

飲み会の規模に合わせてヘパリーゼを選ぶべきだが、判断がつかない。

そんなあなたのために、わかりやすくジャンル分け!

 

ヘパリーゼが必要になる飲み会の種類

315円・・・会社の先輩とサシ飲み、女子会、パパ活ご飯

370円・・・合コン、同僚飲み、同窓会

540円・・・六本木HUBのオール部活動

 

ヘパリーゼが必要になるお酒の種類

315円・・・ビール、サワー

370円・・・日本酒、ワイン

540円・・・テキーラブンブン!

 

ヘパリーゼの正しい飲み方

基本編
レジで購入したら、すぐにその場で完飲。レジのお兄ちゃんにそのまま瓶を返すことが可能。ゴミ箱が見当たらないコンビニなどでオススメだ。ごくたまに、周囲にいた人に褒められる。

応用編
コンビニで購入して、目的地(飲み屋)に向かっている最中に飲む。外人に、

「What is that?(それ何?)」と質問されることがあるので、

「If you drink this, you don’t get drunk(これ飲めば、酔っ払わないんだよ)」と答えよう。

そうすると外人が

「WTF!?!?!?! What the point of drinking if you don’t get drunk(酔っ払わないとか、飲む意味なくね?)」

と聞き返してくる。そしたらこう答えよう。

「Nah, I mean, you won’t get sick the next day(違った、次の日二日酔いにならんってことさ)」

すると、外人、不思議そうな顔で、

「CRAZY JAPANESE(クレイジージャポネ)」

とか言ってヘパリーゼの写真を撮り出すであろう。笑顔で応じよう。(実話)

ちなみに六本木HUBの外国人は地雷ばかりだ。

海外にはヘパリーゼ的な飲料水がないのか。それとも彼らが知らないだけなのか。悪酔いするのは日本人だけなのか、それとも酔っ払いが許されない冷たい国なのは日本だけなのか・・・

 

ヘパリーゼの効果

さて、ヘパリーゼ飲んで本当に効果があるのだろうか?それは自分次第である。冒頭で説明したが、「弱い」と思い込んでいるから酔っ払うわけで、液状ヘパリーゼなんてもんは、「これで絶対に酔わないぞ」とマインドコントロールする効果しかない。

風邪引いてたり、病気になっても「健康だ!」と思い込んでればどうにかなるし、北斗晶も腕の骨が折れたことあるのに、「ただ痛いだけだ!」と思い込んで、知らぬ間に完治していたそうだ。

ちなみにウコンも同じことが言える。大切なのは自分自身に言い聞かすこと「これで絶対に酔わないぞ」。

 

とはいっても、そんなこと言われても、酔っちゃうものは酔っちゃう。どうにかならないのか・・・そんな悩みを抱えているマインドコントロールが下手くそな人には「ヘパリーゼ錠剤バージョン」をオススメしたい。

 

【第三類医薬品】ヘパリーゼプラスII

瓶の中に入った錠剤タイプ。180錠で4249円。一回につき3錠くらいと考えると、60回チャンスがある。一回につき70円。効果は正直、液状プレミアム(540円)と効果は変わらない。これ1つ買っておくだけで一度につき470円お得。60回分なので、28200円もお得。毎回、セコセコとコンビニで液状買うくらいなら、錠剤タイプを先にポチッといた方が正直お得。

 

【第三類医薬品】ヘパリーゼGT

 

こちらは270錠で 5771円。上との違いはパッケージの色から分かるが、ちょっと強い。ちなみにヘパリーゼは哺乳類のレバーをどうにかして作られているらしい。哺乳類ってなんだよwwwこええよww

 

第三類医薬品ってなに?

「医薬品」って枕詞が付いているだけで、なんだか効きそうな気がする。分かる。でも意味もなくつけているわけではない。数多くあるお薬の中でも、健康上のリスクが一番低いものを指すらしい。眠気、湿疹などの副作用がないということ。はあ、とっても安心。

でも瓶に入っている錠剤って、常にカバンの中に入れておくわけにもいかないし、なんだか必死っぽくてカッコ悪い。そんな見栄はりピーポーのために発明されたのが、袋に入っている錠剤タイプである。

 

【第3類医薬品】ヘパリーゼプラスII 6錠

薄い袋の中に6粒入っているので、お金と一緒にお財布の中に忍び込ませられる。ゴムを財布の中にしまっておくのと同じ感覚だ。ただし、一度につき飲むのは3粒ほどなので、少し困る。3粒残して財布の中に入れてたら、袋からこぼれ落ちて硬貨の手垢まみれになっていることも。

というよりも、効くのわかっていて、1袋しか買わないのはどうのかという話である。

だったら大人買いしろよ、成人だろ、というこった。

ゼリヤ新薬さんは、話がわかっているので、こんな商品もあるよう。

 

ヘパリーゼZ(3粒×5袋)

15粒 1350円。毎回540円の液状ヘパリーゼをわざわざコンビニで購入している野郎からしたらとんでもない値段である。5回もチャンスがある。しかもお財布に収まる。急に飲むことになったら、トイレでサッと飲める。

 

ヘパリーゼZ(3粒×30袋ト)

90粒(30袋)で6,480円。いやいや、もっとストックが欲しい。特に何かしらの団体の幹事や友達に勧めたいという人、呑んだくれの誕生日プレゼントにあげたい・・・!という人がいれば迷わずこれだろう。

 

ヘパリーゼZ(3粒×30袋 3個セット)

270粒(90回)で15,552円である。1回単価172円。普段、液状ヘパリーゼの中で一番効くやつ(540円)はよく考え直して欲しい。90回×(540-172)=33,120円の儲けである。ルンバとか買えちゃう。買えちゃう?そんな飲まねえよ、とか思った奴はきっと友達のいない可哀想な奴。

 

ヘパリーゼと副部長の関係

別に、特にない。こういうの書いてみたかった。(※液状しか飲んだことない)

まあ、もっとヘパリーゼのこと知りたいならコチラから。

部員なら黙って、ヘパリーゼ!

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