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六本木クラブのVIP席を上手に利用する方法は?

time 2018/02/04

六本木クラブのVIP席を上手に利用する方法は?

六本木クラブといえばVIP席。店のスタッフはVIP席のメンズを満足させるために、血眼になって暇そうな女の子を探す。「VIP行きませんか?」「VIP行きませんか?」・・・

 

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登場人物

六本木シックスVIPにいたのは……

通された席に現れたのはジャバーザハットにちんちくりん2号であった。

ジャバーはちんちくりん2の取引先の社長さんらしく、貫禄がある。

貫禄がありすぎる。

 

しかも驚くことに、ジャバーは副部長と同じ業界で働いている人間だった。

なんなら、次の週から始まる業界御用達イベントにも参加するとのこと。

もちろん副部長も参加する予定。しかも、ちんちくりん2もいると。

 

副部長は、この出会いをうまく仕事に利用することにした。ごますりである。

 

仕事に利用、初のクラブ接待

ちんちくりん2は、接待のためにジャバーとクラブシックスに来ていたようでつきっきりであった。

任してくれ。副部長もちんちくりん2の接待に付き合ってやろう。全ては会社での評価のため。

クラブで人生初の接待である。

 

色々あったが、書くまでもないので割愛。

そんなこんなで六本木シックスでの接待は幕を下ろした。

 

苦し紛れの別れ言葉

ついでに部長はちんちくりん2と連絡先を交換、一回食事。

 

デート別れ際のちんちくりんのセリフがこちら。

「母親がうるさくて帰りが遅くなれない」

「だから、泊まれない」

 

どんな30代だよwwwwwwww

 

帰宅後、部長お得意のエゴサーチ開始

まず、ちんちくりんが勤めている企業名で検索、HPトップ画面で流れている企業CMを視聴。

社員モデルとして現れるちんちくりん2。

さあ、ここで問題のシーン!

 

指輪!指輪してるやないかーい!

 

すぐさま、ライン開いてブロック。さよならちんちくりん2。

ちんちくりんとは縁がないみたい。

 

ついでに副部長だが、後日、上司と一緒に、ジャバーの会社を訪問。

部活動を仕事成果に繋げるデキ女、それが副部長であるのだ。

 

部長:「もう、クラブなんて二度と行かない!」

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