kurolian

六本木クラブのナンパ待ちがどう考えても不毛な理由

time 2018/02/03

六本木クラブのナンパ待ちがどう考えても不毛な理由

ナンパ目当てに「新橋」へとやってきたが、街の雰囲気に溶け込めなかった我々。部活動本拠地「六本木」に戻り、向かった先は部活動では未開の地「クラブ」であった・・・。

 

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登場人物

やっぱり六本木が我らのホーム

新橋のトリプルスリーの人の多さと若さに耐えられなくなった我々は、

無言で店を去り、無言でタクシーに乗り、六本木に帰って来た。

時間はすでに25時。次の日だ。さよならゴールデンタイム

ゴールデンタイムはとっくの昔に過ぎている。我らが活動場HUBを覗くも、人がほとんどいない。

みんなクラブにでも行ったのだろう。

 

このまま何もなく終わらすのも悲しい。

仕方ない・・クラブに行くか・・・。

 

 

アラサーには不毛でしかないクラブ一覧

 

V2 ★★☆☆☆
店前にとんでもない数の男が行列を作っている、六本木最大級のクラブ。女はすぐにエレベーター乗れる。若いのばっかがズンチャンしてて、耐えられなくなったアラサーが「女性専用車両」みたいな空間を占領。落ち着いたらそのまま退店する。入店してわずか10分で帰るアラサーが続出中。

シックス ☆☆☆☆☆
地雷女と一緒に訪れたクラブ。最悪な思い出しかないので星0。

ミューズ  ★☆☆☆☆
なんだか若い空間。ブランコが意味不明な場所にある。意味不明。少し遠い。駅からミューズに向かって歩いている女性をキャッチのように引っ掛けている男が多数いる。営業妨害である。

エーライフ ★☆☆☆☆
六本木HUBで待機しているメンズの20%は大体ここに行く。ちなみに40%はV2だ。

ジュマンジ ★☆☆☆☆
すごくうるさいけど、youtuberに会えるよ!これはまた別のお話!

 

 

↓V2の女性専用車両の図

基本、クラブというもの自体が不毛!

だけども行くところがない、どこかに入るしかない!

 

選ばれた六本木クラブは・・・

我々はどういうわけか、星ゼロのシックスに踏み入れた。

ちなみに部長はアパレルなのでクラブ入場料「無料」だ。

これはずるい。みなさん、アパレルはクラブ入場料「無料」です。

 

V2とかジュマンジとかはそもそも女性無料だから関係ないが、場所によってはアパレルは無料だ。

これは差別、これは格差。

とりあえず、あまり盛り上がっていないシックスに入場。すると、店員さんに声をかけられた。

 

「VIP席行きませんか?」

 

新橋にもHUBにも見放された我々に断る理由なぞない。

 

しかし、VIP席にはとんでもない化け物が潜んでいた・・・。

 

 

六本木クラブのVIP席を上手に利用する方法は?

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登録すると副部長が喜ぶ。