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六本木HUBのナンパが驚くほど成功する席の選び方

time 2018/01/11

六本木HUBのナンパが驚くほど成功する席の選び方

六本木HUBでナンパ待ちするだけの部活動。店内にはカウンター席、大きめの丸席、立ち飲み樽席、ソファ席やらたくさんある。どの席がオススメ?

 

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登場人物

カウンター席でハンティング

基本的に金曜日23時過ぎの六本木HUBは人でいっぱいだ。

大学生、リーマン、外国人やらが席の取り合いをしている。

 

我々は基本的にレジ近くのカウンター的なところに腰を下ろす。

この席、レジ越しに、店内ハンティングができるのだ!
ちなみに、副部長が声をかけたサザエブラザーズも、ハンティング圏内に入っていた人々だ。

 

サイドストーリー

部長「あの人かっこいい! でもきっと歳下だあ・・」

副部長「聞いてくるね」

副部長、果敢にも彼らのところにまで行き、年齢を聞いてきた。

31と33。ただの童顔やん!

 

そして聞くだけ聞いて、その場を去り、1時間後にまた声をかけるまで存在を忘れていた。

ブラザースたちからしたら、年齢だけ聞いてそのまま去っていったマジキチである。

 

ナンパ待ちに向いてる席

ナンパ待ちに向いているというよりも、人を見渡せる席を確保することが最初は肝心だ。

 

まずは部活動儀式である「テキーラブンブン」を済ませ、店内をじっくりと見渡す。

店内の面子を見た上で、その日の活動について戦略を立てるのである。

 

見渡しやすい場所なら、店内中央にある大きなテーブルとか樽まわりの方が良いのではと思うかもしれない。

しかし、それには欠点がある。

 

自分たちが店内を見渡している間に、声をかけられてしまうのだ!

しかもそれは大体地雷だ。この間のような地雷だ。

覗き込まないと顔が見えない席

なので、重要なのは①店内が見渡せ、②他の人は覗き込まないとこちらの顔が見えない、そんな席を確保すること。

そういう意味で、レジ近くのカウンター席、かつ端っこは完璧なのである。

他人に顔を覗き込まれないようにし、器用に店内ハンティングするのである。

ちなみに、覗き込まれた上で声かけられないと、凹む。

 

ハンティングに向いてる席

A)丸い大テーブル ★☆☆☆☆
店内の半分しか見渡せない。反対側を見るにはわざわざ振り向かなければならない。しかも顔が丸出しなので、覗き込まれるとかそういうレベルではない。丸出しだ。

B)樽テーブル ★★★☆☆
樽の真ん中に長いポールみたいなのがあるので、周りの人に邪魔されずにハンティングができたりするが、基本立ち飲みになるので、足が痛い。

C)カウンターテーブル ★★★★☆
端っこなら星5。部員両方とも同じ方向を向いているので、格付けしあえるのがカウンターの良いところ。あと、正面がカウンターなので、話しかけられにくい。

D)ソファ席 ★★☆☆☆
本当に友達同士で会話しにきましたよって人用。女性2人が壁側のソファに並んで座ってたら、声かけてくださいの合図。向かい合って座っている場合、壁側じゃない方の女性は壁の鏡越しに店内隠れハンティング中。

 

とはいっても、カウンターテーブルは人気なのでなかなか座れない。

しぶしぶ大テーブルに座って、テキーラブンブン儀式を済ます。

さて、ハンティングを始めよう! と、そう思った瞬間に声をかけられてしまった。

大テーブルの大欠点である邪魔されナンパである。

 

このナッツうまいよ、食べる?

 

 

六本木HUBナンパが必ず成功する口説き文句は?

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