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六本木ナンパ〜初対面同士のカラオケ、選曲はどうする?

time 2018/01/05

六本木ナンパ〜初対面同士のカラオケ、選曲はどうする?

初対面の男女で行動する際の黄金比、それは3:3だったりする。黄金パターンはHUB→バー兼カラオケ→カラオケ!?

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登場人物

3vs3になったら店を出よう!

HUBはあくまで出会いの場である。六本木で朝まで一緒に過ごす相手を見つけてからが本番だ。

 

磯野ブラザーズと喋っていると新たな刺客が登場した。

その名も「フルフル」である。

 

磯野の仕事仲間だが、中島とは初対面なよう。

HUBあるあるだ。ナンパは結局最後1vs1に持ち込むので、知り合い同士である必要がないのだ。

合コンも知らない同士の寄せ集めなので、きっとそうだ。

HUBからのフィオリア

さて、次に向かったのはフィオリアだ。

 

フィオリアとは

普通に飲むこともできるが、カラオケもできちゃう素敵空間、カラオケレストランである。

HUBから徒歩2分くらい。外観もお洒落で、部屋も用途によって様々な種類が用意されている。我々が使用したのはavexコラボレーションルーム。

丸テーブルを囲んでお酒を飲みながら、歌い時は歌える系の白壁、白ソファのお洒落な部屋である。

なんか素敵な植物もある。

 

歌う順番、選曲はどうするか

さて、初対面の男性と女性同士。誰が歌い始めるか、選曲をどうするか。

その後の流れを決める、とても大事な選択となる。

 

ここで活躍するのが、我らが「幻の部員1」である!

 

誰も知らない洋楽入れやがったwwww

その間に次の曲を選ぶ残り5名。

 

最初に知らない曲が入ったので、全員のハードルが下がったのか、ポンポンと予約が入っていく。

わりと悪くない戦略なのかもしれない。

 

灰皿をタンバリン代わりに活用せよ

サザエブラザーズはマラカスやタンバリンを使わず、「灰皿」をテーブルに叩きつけてテンポを取っていた。

お得意なのは嵐の「Love so sweet」

ぜひ真似してほしい。

 

嵐「Love so sweet」作詞:SPIN 作曲:YOUTH CASE 振り付け:ブラザーズ

「タタン」ついた、ユ「タタン」メは

「タタン」のうの、か「タタン」なたへ

空に響け 愛の歌ー!

 

支払いは男性が行うもの?

それなりに盛り上がってきたが、フィオリアはとても人気な施設。

次の初対面ナンパ成功団体が来ているので、席を譲ってくれと追い出される。

 

ちなみに我々が入った部屋は10名まで収容できる部屋で、30分につき6,700円だ。

2時間ほどいたので、合計26,800円。

 

支払いは全て男性持ち。女性陣は全員20代、男性側全員30代。

稼ぎがそもそも違うというのもあるが、六本木ではたいていの場合男性が支払う。

いや、六本木に限らずナンパではその場合が多い。不思議やんな。

 

26,800円をメンズ3名で割るので1名につき9,000円くらいである。

いや、よく考えたら酒代も入っているので10,000円オーバーである。

聴いたこともない洋楽を聴き、灰皿をタンタンしていただけなのに、なんという出費。

六本木という素敵立地にあるというだけで、惜しみなくお金を落として行く我々若者。

こうやって経済は回って行く。

 

さて、追い出されたぞ。次はどこに行こう。今更真剣におしゃべりするのも何か違う。

 

フルフル

よっしゃ、またカラオケいこーぜ!!!!

 

 

六本木ナンパ〜盛り上がるカラオケの選び方

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