kurolian

六本木HUBで男2人と飲んでる単体女は地雷である

time 2018/01/04

六本木HUBで男2人と飲んでる単体女は地雷である

HUBで話しかけてくる同性は大体地雷だ。そして、大体男友達2人くらいと一緒にいる。

 

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登場人物

女地雷は基本かわせない

「お姉さんたち、テキーラブンブンすごいね、一緒に飲もうよ」

急に話しかけてくる地雷♀。

と、その取り巻きの男2人。地雷♂と最後の良心Aである。初回部活動であったのと、テキーラブンブンしすぎて思考がおかしくなった我々は彼らと一緒に飲むことにした。

これが男2人とかだったら、だるくなったらリリースできるが、相手グループに女の子が混じっていると話は別だ。

さよならできない。彼女の夢についてフムフムと聞き流し、流れでクラブに行く。5人で行く。

 

複数で行くクラブは楽しくない

この時、部長は泥酔である。フラフラである。

 

地雷♀が仕切る。

「みんなでずっと一緒に行動しよう!」

 

なんでやねん!

 

副部長は部長を見捨てて、知らない人々と交友関係を育みに行った。

時々見かける地雷♀はなんか泣いてた。

「夢がーー、夢がーー!」ってワンワンしてた。

部長はなんかどこにもいなかった。

多分トイレにこもってる。知ったこちゃない。

 

六本木の朝は薄暗くて寒い

朝になり、単独行動で知り合ったフレンズたちとラーメン行こうぜと約束した副部長。

きっと一晩中トイレで寝ていたであろう部長を迎えに行くと、なんか地雷♀と地雷♂と最後の良心Aが部長を取り囲んで介抱していた。

 

地雷♀と地雷♂は私を責める。

 

「ありえなくない!お酒飲みすぎて死ぬ人だっているんだよ!」

じゃあ、お前一生禁酒してろ。

 

地雷♂は部長をおんぶして、なんか歩き出す。

一緒に歩き出す地雷♀

 

地雷♂は偉そうにいう。

「お前帰れよ。」

 

目が点のわてくし。

カラ館に入ろうとするので、あ、これはよろしくないなと思い、タクシーをとめる。

 

「ほれ、部長よ帰るよ。タクシー乗ろう」

 

オロオロする最後の良心A。地雷2名をなだめて部長をタクシーに入れさす。

 

六本木で泥酔すると「死ぬ」

地雷2名は、なんだか不満げ。

 

いや、お前ら誰やねん!

「死んじゃうかもしれないんだよ!危ないんだよ!」

 

じゃあカラ館でなく、家に連れ帰った方が良いだろうと思いつつ、わかったわかったとタクシーで去るわてくし。

 

最悪な部活動である。最後の良心Aがいなかったらどうなってたことやら。

どうもなってないか。

 

今回の教訓

HUBで話しかけてくる女はたいがい地雷だ。

応じるな。特に夢を語り出して鼻息荒い奴は地雷だ。

一緒にいる男も高確率で地雷だ。

地雷には地雷がお似合いなので、2人で素敵な家庭をカラ館内で築けば良い。

 

お幸せに!

 

六本木HUBで話しかけてくる外国人も大体地雷である

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